早いものであっという間に9月になってしまいました。
公私ともにいろいろとやらねばならない事が一杯ありますが、遅々として進みません。

おまけに再発した『石』は3度も破砕装置で治療してもなかなか壊れず、もやもやとした気分で毎日を過ごしています。

でも、朝晩が随分と涼しくなってきたので、暑いのが嫌いな私にとってはせめてもの救いです。
さて、夏休み明けからタラ&レギ達の蛹化・羽化が続いています。
と言っても一時に比べるとニョロの数が極端に減っているので、『ぽつぽつ』と言ったほうが正解かもしれません。
まずは。。。。タラから。。。

この子は最終ボトル交換時に42.3gだったニョロですが、蛹化ボトルに入れたにもかかわらず2週間以上ボトルの中を這い回った末に蛹化した子です。
蛹体重は30.5gで我家の記録を塗り替えてくれましたが、大顎の伸びが今一で体重ほどのサイズにはならないと思います。
この子と同時期孵化のニョロも40.0gを記録しましたが、出てきた蛹はたったの24.4gでした。
この子は蛹化ボトルの外観からはすんなりと蛹化したように見えましたが、実際は内部で縦横無尽に走り回っていました。

同系統の♀も3頭羽化しましたが、彼女達は結構暴れたにもかかわらず全員52mmアップしました。
このサイズが大きいとは決して思いませんが、ほとんど放置状態の♀が意外と大きくなるのは何故なんでしょうねぇ〜。
そしてレギ。。。。

この子は82.3mmで羽化してくれました。身体の大きさだけ見るともっと大きく見えるのですが、この子も大顎の伸びが今一でした。
この子の♂親はすらっとした美しいフォルムの大顎をしていましたが、親の良い遺伝子をうけつげなかった様です。

そのかわりに同時期孵化の♀は51mmを記録し、我家では初の50mmアップの♀レギとなってくれました。
この子達で次世代へ。。。。と考えたのですが、この子達はすでに同系統のF3同士なので、そろそろ血の入れ替えが必要かもしれません。
我家のタラ&レギとは違い、どんどん大きくなっているジーナンが2歳の誕生日を迎えました。

昨日まではケーキなんか買わないでもいいよなぁ〜〜なんて思っていましたが、会社の帰りにスーパーに寄ってショートケーキを買ってしまいました。


ローソクを立てて。。。。
Happy Barthday
本人もいたって喜んでいます。

昨年の1歳の誕生日はこんな感じでした。
1年でずいぶんと大きくなるものです。。。。。。でもケーキはとっても小さくなりました。

しばらくの間ローソクの火を消そうと(??)、フ〜フ〜と息を吹きかけていましたが、ケーキの匂いに誘われて。。。。

チョコケーキはまだ早い。。。と言うことで生ショートに変更して。。。。
ガブリ 。。です。

昨年はケーキをぐちゃぐちゃにされましたが、今回は無事ジーナンの胃の中へ。。。

もちろん全部は食べませんでしたが、満足した様子で。。。。
ペロリ 。。。です。
ますますやんちゃになるジーナンですが、日頃のストレスと疲れを癒してくれる私の宝物です。
・・・・・もちろん嫁様&長男も。
すくすくと元気に育つんだぞぉ〜〜〜〜 
- 2008/09/04(木) 23:07:33|
- タラ・レギの事
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8月最後の更新です。
東広島ではここ2〜3日暑さが戻ってきていますが、一時のような猛暑ではなくなんとなく秋を感じるすがすがしい日々が続いています。
さて、今期初チャレンジのネパレンシスですが、8月初旬に産卵ボトルの底に産みつけられた卵が孵化を開始しています。

これは8月7日の産卵時の卵の様子です。
写真中央部の狭い部分に3個産みつけられています。
この時点で外から確認できた卵は6個ほどでした。

8月29日に上の写真と同部位にニョロが確認できました。

孵化してから2〜3日位だと思います。
こうやってニョロが確認できると何故かほっとします。

本日ボトルをケースから取り出してぐるりと確認してみると。。。。。
あちらこちらにニョロの姿が。

意外と大漁の予感が。。。。。
しかし。。。。。♀が穿孔後一度も外に出てきていないので、穿孔穴を掘り起こしてみると。。。
無残にも♀は力尽きて

になっていました。

沢山のニョロを残してくれて、
『ありがとぉ〜!』 ネパレンシスの飼育情報が少なく、ほとんど自己流で産卵セットを組みましたが、とりあえずニョロが確保できたので一安心です。
。。。。が、もう1頭の♀をセットしているので、合計何頭のニョロが採れるのか。。。。。
あまり採れ過ぎると、再び菌糸地獄が。。。。。
⇒ 
ネパニョロの飼育はカワラ菌糸でやろうと思っています。
今日TAMさんのお店から菌糸が届いたので、1週間ほど室温に馴染ませてから今度の週末に詰め詰めする予定です。
今度の週末は低温飼育室の更なる能力アップ工事をやる予定なので、ちょっと忙しい週末になりそうです。
- 2008/08/31(日) 17:06:47|
- ドルクスの事
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またまた随分と間が空きました。
夏休みまではあんなに暑かったのですが、ここ1週間は8月とは思えない涼しさです。
先週末は関東に出張でしたが、夜は半そでではちょっと肌寒く感じました。
そんな気候のせいか、夏休み明けから何となく身体がだるく、早く帰宅しても横になってボォ〜とテレビを見ている事が多くなってしまいました。

それに加えて、日に日に激しくなるジーナンの奇襲のせいで昼夜問わずPCの前にゆっくりと座っていることができません。

クワ部屋に乱入しては。。。。。


机に登ってスチールラックに置いてあるものを手に取り遊んでいたかと思うと突然人に向かって投げます。。。。

夜も遅くまで起きていて、部屋中を走り回るので隣人の方から苦情

が。。。。

でも今が一番かわいい時ですから。。。。。

さて、今年チャレンジ中のツヤクワガタの話題を。。。。

ラコダールツヤの第1回目の産卵セットで採れた卵が孵化中です。
1週間程前からぽつぽつと孵化し始め、10個中8個が孵化しています。
最初に孵化したニョロ達はすでにプリンカップ表面からマットの中に動いている様子で、外からは姿が見えません。
第2回目の産卵セットでは。。。。。

10日間ほどでこれだけの卵を産んでいました。
せわしなくマットを出入りしており、どうやら潜っては産み潜っては産んでいるようです。
出てきた卵の膨らみ方もまちまちでした。
飼育開始当初の経験では幼虫になってから結構★になってしまい、結局3令中期で全滅してしまったので、今回はなんとか羽化までもって行きたいと思っています。
そして、ストリアータは。。。。。

初令で何頭か★になりましたが、最初に孵化したニョロは結構大きく育っています。
この子はプリンカップの外から確認できますが、他の同時期孵化のニョロ達は食痕は見えども姿が見えないのでちょっと不安です。
ストリアータは現在のところ合計14頭のニョロを確認していますが、これまでに初令で★になった子も2〜3頭いたので、無事加齢するのは10頭以下になってしまうかもしれません。

ツヤクワガタはブルーマイスターを除き、あまり人気があるクワではないようですが、妙な難しさもあり飼育してみると意外と面白いクワだと思います。
比較的低温でじっくりと育てたら、大きなのが出てくるかもしれませんね。
じっくりと。。。。頑張りまぁ〜す。
- 2008/08/28(木) 06:36:29|
- ツヤの事
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夏休み真っ只中ですねぇ〜。
今年は9日の土曜日から17日の日曜日までの9日間の休みです。
一昨日から家族が戻ってきましたので、賑やかな生活に戻りました。
ジーナンはますますパワーアップして、相手をしてやるのが大変になってきました。。。。

さて、今シーズンの目玉種の1つであるネパレンシスの採卵に成功したので、もうひとつの目玉種であるミラビリスノコギリクワガタの産卵セットに挑戦中です。
昨年入手したペアは交尾を確認し、これからと言うときに私の不注意で♀が『チョンパ』されてしまいましたので、今回はちょっと慎重に取り組んでいます。
今回のペアは今年の2月に羽化した個体で、暫くの間低温飼育室内に19℃前後で寝かせていましたが、7月頃から24℃の部屋に出してやると♂♀ともに活発に動き始め順調に後食を開始していたので、8月の上旬にお見合いをしてみました。
♀が♂に近づき、♂の下にもぐりこむ様な行動をとったので、ペアリングしてみる事に。。。。。

お見合い終了後、♂♀を♂を飼育していたケースに入れてから数分後にこんな状態に。。。。。

ちょっと期待が持てます。


そしてさらに2〜3分後には。。。
合体。。です。

♀はほとんど抵抗することなく、この状態が数分間続きました。
交尾終了後に何故か♂が♀から離れゼリーを食べ始めたので、すかさず♀を取り出して別ケースに移しました。
いよいよ産卵セットの準備です。
いろいろと調べてみると乾燥気味のセットの方が良いとの情報が多かったので、2〜3日かけてマットを乾燥させ、産卵材も30分ほど吸水させてから3日間風通しの良い場所で余分な水分を抜きました。

。。。でこんな感じのセットを組みました。
左側は結構乾燥気味のコナラ材で、右側は若干湿った感じのVN材です。
マットは微粒子のものでごくわずかに湿っている程度にしました。
♀はこの後直ぐにマットに潜って行きました。

今回はケースにおまじないを。。。。。

クワ部屋内の光の変化と温度変化を出来るだけ緩和するために、ケースにアルミ蒸着シートを巻き、上部には蒸れないようにタオルをかけてあります。
。。。って効果があるかどうかはわかりませんが

とりあえず『オマジナイ』と言うことで。。。。。

今はこ〜んな状態でスチールラックに置いてあります。
後から蒸着シートの一部に切れ目を入れて、『覗き窓』を追加しました。
後はしっかりと産卵してくれるのを待つばかりです。。。。。
今年はタラ&レギの産卵が今一ですが、その他の種の産卵は比較的順調なので、ミラビリスも頑張ってほしいものです。
5月羽化のミラビリスペアが低温飼育室で寝ていますので、秋口になったらこちらのペアにも頑張ってもらおうと思っています。
そして、低温飼育室で寝ている成虫が1頭。。。。。もちろんミラビリスではありません。
↓↓↓ 

アクベ君です。
ミヤマ好きな私にとってすこぶる男前です。
昨年5月に1♂2♀で購入したニョロが羽化した♂個体です。
蛹で掘り起こしたのではないので、正確な羽化日はわかりませんが、おそらく今年の4月上旬に羽化したのではないかと思っています。
孵化日は2006年の11月との事ですので、羽化までに約1年と7ヶ月かかりました。
サイズは88mm前後ですが、初飼育としてはまずますの大きさです。
し。。。しかし、同時期に購入した2♀が。。。。。1頭は7月に蛹化、1頭は現在前蛹。。。。
完全に逆羽化ズレです。 
もしかして、写真のアクベ君のお嫁さんをさがさないといけないかもしれません。。。。
- 2008/08/13(水) 23:11:45|
- ノコギリの事
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